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朝起きた時、疲労感を感じる人

 朝、疲労感を感じる人はビタミンB1欠乏症?


 潜在性ビタミン欠乏症ともいうべき人々は意外に多いのです。

 体内貯蓄されていたビタミンが使われつづけ、しかも補給されずという状態が
続くと本来あったビタミンの貯蓄量が減ってしまっています。

 潜在性ビタミン欠乏症は血中ビタミン濃度で診断がなされます。
 たとえば、血中ビタミンB1の濃度が40ng/ml以下の人は潜在性
ビタミンB1欠乏症とされますが、

 じつに過半数の女子学生が潜在性ビタミンB1欠乏症と診断されています。
 ヽ(`Д´)ノ

 玄米から精白米にきりかわり、日本人にはもっとも足りないと言われているのが
このビタミンB1.
 
 ビタミンB1などビタミンB群が足りないと、エネルギーが作れず疲労感が
取れません。朝もだるい、力がわかない、集中力の欠如ということに。(T-T)

 ビタミンB1を特に多く含むのは豚ロース。うなぎ、レバー、玄米。

 1〜2週間、率先してこれらの食品を摂り、ビタミンB1のストックを
モトに戻しておきましょう!







疲労回復になぜ酸っぱいものがいいの?!

 疲れると、すっぱいものがおいしく感じられますよね。
 レモンのキュっとしたすっぱさが疲労回復を助けてくれます。

 わたしたちの体にはTCAサイクル(クエン酸サイクル)という
システムがあります。
 疲労時、血液や筋肉に疲労物質の乳酸がたまってきたり、体内の
オキザロ酢酸なるものが減ったりすると、パルスを発信して、
「クエン酸の補給ヽ(`Д´)ノ」を訴えるのだそうです。

 乳酸がたまりすぎると、脳の延髄が刺激されてイライラしたり、
怒りっぽくなったり、疲労感、倦怠感が増します。
 
 放っておくと肩こりや腰の痛み、動脈硬化を引き起こすことも。

 疲労回復にはクエン酸の補給を!ヽ(`Д´)ノ

 醸造酢には有機酸とアミノ酸が70種類以上入っています。
酢の主成分、酢酸と有機酸はほとんどが体内でクエン酸に
変わってくれるので、疲労回復にはもってこいですよ。

疲れたな〜という日は酢の物で疲労回復♪






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