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うつ気分? 元気になるハーブ

 うつ病というほど深刻ではないけど
 どうも気分が晴れ晴れしない、なんかユーウツ、
 元気がほしいという時のハーブです。

 気分転換にいいのは、柑橘系のアロマ。気分を高めてくれますよ。


●元気になるハーブ その1 レモン

 さわやかなレモンの香りはリフレッシュ効果があります。
 暗い心も明るく! 
 もちろん、果実を食べるのもOK。クエン酸がエネルギーを代謝して
だるさを吹き飛ばしてくれます。


●元気になるハーブ その2 グレープフルーツ

 うつ状態の時、この香りが刺激を与え、元気を与えてくれます。
 グレープフルーツの香りは交感神経に刺激をあたえ、働きを
活発にしてくれます。気力の回復に効果的。


●元気になるハーブ その3 ベルガモット
 
 高揚作用があり、不安な気持ちをとりのぞく手助けになります。
 ベルガモットも柑橘系の香り。心をハイにしたい時に便利です。
 紅茶のフレーバーにも使われていますよ。


●元気になるハーブ その4 スイートオレンジ

 オレンジの香りはちょっとかぐだけで気持ちが高揚し、元気が
湧いてきます。食欲が出ない時にも効果アリ










夕方調子わるい? 低血糖かも!?

 こんなに糖分とってるのに低血糖とはコレいかに?

 夕方になるとゾクゾクする。気力がつづかない。イライラする。
 甘いものの摂りすぎ、低血糖かもしれません。

 じつは、糖分の取りすぎは、低血糖の原因にもなります。

 砂糖などの糖分をとると、急激に血糖値があがります。
 すると、すい臓のほうがバランスをとるためにインスリンを
大放出。さっと血糖値を下げます。

 しかし、いつも甘いものを食べつづけていると、
すい臓からインスリンが出つづけることになります。

 すると、(゚∀゚)

 甘いものを食べていない時、かわらずインスリンが
出つづけ、血糖値がぐんぐんさがって低血糖となってしまうのです。

 さらに、低血糖になると、体はアドレナリンを出して血糖値を
あげます。

 このアドレナリンは興奮作用があります。

 攻撃ホルモンなので、興奮しやすく、キレやすくなります。

 低血糖で集中できず、頭ははたらかず、無気力。
 一方、興奮しやすく、忍耐力がなく、見るもの皆傷つける10代のように
キレやすくなってしまうのです。(゚∀゚)

 低血糖、でも甘いものを食べたい方はヤキイモ♪

 甘いものは砂糖ではなく、イモなどの複合炭水化物で取ると
すぐには吸収しにくく、長く安定したエネルギーを作り出してくれます。

 最近、低血糖気味、イライラしすぎるなあ、と思ったら、ごはんです。
 ごはんはゆっくり血糖値をあげ、長く血糖値を保ってくれますよ。
 ごはんにはイライラを鎮めるギャバも含まれていますよ。







胃潰瘍に青ノリ!?

 胃潰瘍、胃が痛い、ピロリ菌などの胃にトラブルのある方
 さわってみると胃のあたりが冷たくないですか?

「冷たいということは、胃への血行が悪いということですよ。
血液は栄養、酸素、水、白血球、免疫物質をかかえて全身を
まわっているのですから、冷たくて血行が悪いところが病気に
なるのはあたりまえでしょう」
(からだを温めると病気はかならず治る 石原結實著)

 胃潰瘍など胃にトラブルのある方はみぞおちあたりを
カイロであたためると血流がよくなります。
(低温ヤケドには注意してくださいね)

 さらに青ノリを摂るとすごくイイそうです。(゚∀゚)

 青ノリには胃潰瘍に有効なビタミンUがキャベツの1000倍も
入っているとのこと。
 胃潰瘍根絶のため、お味噌汁などにふりかけてどんどん摂りましょう。

 幸せとは、みぞおちがあったかいことだ、と言った人が
いたそうですが、ストレスがかかると胃はちぢみます。
 みぞおちを温めることによって胃潰瘍の最大原因の
ストレスの悪作用も軽減できますね。






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