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日焼けするとシミになる理由

 シミ爆弾?!

 
 日焼けするとシミが残ったりして面倒ですよね。
 
 日焼け――紫外線が肌にあたると活性酸素が発生します。活性酸素が
増えつづけると肌は老化してボロボロに。

 そこで肌のメラニン細胞がメラニン色素を放出します。

 この色素は日傘を差すように、紫外線から肌の細胞を守ってくれます。

 しかし(゚∀゚)

 紫外線は時に、メラニン細胞の遺伝子まで傷つけてしまうのです。
 
 するとメラニン細胞からいつまでもメラニン色素が大放出。
 シミ――という状態になってしまうのです。


 さて、色白の人で日焼けしても「赤くなるだけ」という方がいますね。
 
 その状態でも紫外線は肌に突き通ってしまっています。
 これがメラニン細胞の遺伝子を破壊し、シミ・そばかすが発生。
 紫外線が奥まで浸透しているので、ダメージも深いのです。

 さて
 メラニン色素を大放出にするのを抑えるには――

 ⇒シミそばかすを消すコツ
 







医者が実践してるプロの美肌テクニック

 40歳になっても美肌の女医さんのスキンケア


 40歳になっても学生時代の美肌をキープ。
 皮膚科の女医さんが実践している美肌のコツです。
 

@ ビタミンCの大量摂取。

 一日3000r以上は摂る。


A お風呂は食後3〜4時間たってから。

 食べものの脂肪分が血液中に流れ込むのが食後3〜4時間。
 その頃にお風呂にはいると、脂肪分が血液からにじみでて
 肌にうるおいをあたえる。


B しそ油を使っている

 しそ油にはα−リノレン酸が主成分。α−リノレン酸はからだ
 の中でサラサラ血液にするEPAにかわります。
 サラサラ血液こそ美肌の基本!


C 葉酸とビタミンB12をたくさん含むものを食べる

 美肌に欠かせない栄養素、葉酸とビタミンB12で肌の
 新陳代謝をうながす。
 
 さらに美肌に大事なミネラルも摂っているもよう。


 皮膚科のお医者さん――プロがやっている美肌のコツです。
 美肌をいつまでもキープ、もしくは改善したい方はぜひ
この四つを真似してみてください。

(結石のできやすい人はビタミンCの大量摂取は避けてください)


参照:お医者さんが考えた「一週間」スキンケア―確実にきれいになる「美肌プログラム」







コエンザイムQ10は食後が効果的

 アンチエイジングにはビタミンC・E・β-カロチンなどが特に
有効ですが、コエンザイムQ10もそのひとつ。
 優れた抗酸化作用を発揮して、細胞を活性酸素から守ってくれます。

 また、コエンザイムQ10は、細胞が機能するためのエネルギーを
生み出してくれます。運動する人におすすめの栄養素。
 アンチエイジングだけでなく、心臓機能維持、動脈硬化の予防にも
いいんですよ。

 このコエンザイムQ10は加齢によって減少してしまいます。
 これをサプリメントで摂るとしたら、一日の目安は60〜100mg。
 コエンザイムQ10は脂溶性なので、食後に摂るほうが効果的です。
 ビタミンEといっしょに摂ると、さらに脂質の酸化をふせげますよ。

 ちなみにαリポ酸もアンチエイジングで有名ですが、αリポ酸は空腹時
に飲んだほうが効きます♪






唇のかさつきの応急処置

唇のかさつきの応急処置

唇の荒れ

 朝、唇が荒れて、カサカサ。リップをぬると剥がれた皮で
うまくのらない(ノToT)ノ という時の処方箋です。


● ワセリンを歯ブラシにのせて唇全体にのばす。

 一番いいのはスクラブ入りのリップ。
 でもワセリンでも大丈夫。
 歯ブラシはやわらかめで、ヘッドの小さいものを使いましょう。
 ゴシゴシこすってはダメ。やさしく唇の上にのばします。
 やさしくこするとカサカサの薄皮が剥がれてきますよ。

〔参照:整形レベルのメイクテク 田村俊人著〕


 いつも唇が荒れてるという人は――

 唇のケアはハチミツがいいですよ。
 保湿効果たっぷりで、ぷるぷる唇に。
 しかも甘い♪ なめても大丈夫(*^o^*)V






正しい洗顔の仕方 ダブル洗顔は不必要

 ダブル洗顔は日本だけの間違った習慣?!

 脂性の方、ニキビでお悩みの方はいっしょけんめい
洗顔をしてしまう傾向があります。
 しかし、何度も洗顔するとまさに脂性、ニキビの
原因を作ってしまうのです。

 肌には防御機能があります。
 雑菌がきた時のために、皮脂を出して皮膚を守ろうと
しています。
 しかし、洗いすぎて油分が取れすぎていると

 ヽ(`Д´)ノどんどん出さねば

 と、脂がどんどん出て、脂性肌になっていきます。
 常在菌も減ってしまい、雑菌にまけて皮膚が炎症を
起こし、ニキビを作ってしまいます。

 オイルクレンジングをやめ、一回の洗顔できちんと
汚れを落とすようにすると、脂性の症状が改善する
とのこと。

 正しい洗顔の仕方
〔参照:美肌の花道 佐伯チズ著〕

@ 手を洗う
A クレンジングをなじませる
B 指をティッシュでぬぐう
C ぬれたコットンで顔のクレンジングをふきとる
D 洗顔、顔の中心から外側にむかって丸く洗う
E すすぎは20回! これでダブル洗顔の必要ナシ

洗顔のコツ
 髪がぬれようと、ヘアバンドがぬれようと生え際まで
耳まできちんとすすぐこと♪






絹で紫外線対策! ビタミンCの8倍の抗酸化作用

 紫外線のきびしい春先、シルクで日焼け対策!

 日焼け対策のまえに、日焼けのメカニズムがどうなっている
のかと申しますと、

 紫外線にあたると人間の肌は3分で日焼けします。

 紫外線をあびると肌のなかで活性酸素が発生。活性酸素から
肌を守るためチロシナーゼという成分がはたらきます。

 ところが、このチロシナーゼはしばしば必要以上にメラニンを
作り出してしまい、お肌の美白を損ねてしまいます。

 このチロシナーゼをあまり活躍させないためには、まず
活性酸素をさきにやっつけてしまうこと。

 この抗酸化作用に強い食材が――絹。(食用のです)

 絹のなかのセリシンというたんぱく質はビタミンCの8倍もの
抗酸化作用があるのです。
 まさに、日焼け防止に老化防止にぴったり。
 さらに食用シルクパウダーには食物繊維に働きもあります♪

 絹の布地自体も紫外線を吸収します。
 日焼け防止には食用シルクパウダーと濃い色の絹の傘で♪
(* ̄∇ ̄)ノノ







美肌! 中国人オススメのキクラゲ

 美肌の中国人友人が

「お肌にすっごくいいの」

 と勧めてくれたのが、白キクラゲの砂糖煮でした。
 味は、まずくもなければ、面白くもないといった風のもの
でしたが、(゚∀゚)

 漢方の世界で白キクラゲ(黒でもOK)は、血液を浄化すると
いわれ、強壮、美肌に効果があると有名です。

 キクラゲは食物繊維が豊富なので便秘の改善にも有効。
 便秘がちで肌が荒れるというタイプの方にはぴったりの美肌食材です。

 美肌のほかにも動脈硬化や高血圧の予防にもなると言われています。
 
 サラダなどや野菜炒めなどにちょこっと加えてみてください。
 ちなみに友人の砂糖煮は

【 美肌 キクラゲ砂糖煮 】

 @ キクラゲを一晩かけて水でもどす

 A 一時間ほど弱火で煮

 B 氷砂糖を少々加える

 味は――まずくないとして申し上げられませんが、
彼女は美肌でした。(゚∀゚)







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