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美髪によいけど――卵シャンプーの注意

 いたんだ髪によく効くという卵シャンプー。
 
 卵のたんぱく質は髪の毛を守り、いたんだ髪を
よみがえらせてくれます。
 週一回の卵シャンプーで髪のばさつきがなくなり、
つやつや丈夫な美髪に。

【 美髪 卵シャンプーのやり方 】

@ 卵白を髪にまんべんなく塗り、地肌もマッサージ

A 五分ほどおきます。

B なるべくぬるいお湯で洗い流します。


 え、卵黄があまってしまいましたか?
 ぬかりはありません。(゚∀゚)


【 卵黄トリートメントのやり方 】

@ 卵黄を溶いて髪にまんべんなく塗りこめます

A 蒸しタオルして五分おきます。

B なるべくぬるいお湯で洗い流します。
 
 
 注意!

 卵シャンプーも卵黄トリートメントも
 冷たくない程度のぬるいお湯を使いましょう。

 成分が変わってしまいますし、
 なにより、卵がかたまって、髪がえらいことになります。(゚∀゚)

 パーマで髪が傷んでしまった時
 高価なトリートメント剤をつかわなくても
 冷蔵庫の卵だけで、美髪はよみがえります♪







カラーリングにヘンナで丈夫な髪に

 抜け毛や白髪にお悩みでしょうか。

 頭皮というのは、意外に毒素を吸収するそうです。経皮毒と
よく申しますね。
 毛根を作る工場が頭皮。その頭皮に有害薬品が染み込んで、毛根に
よろしかろうはずがございません。

 とくに髪を染める時にあの沁みる感じ。
 けっこう痛いです。(-ω-;)

 カラーリング、ヘンナに切り替えてみてはいかがでしょう。

 ウズベキスタンの女性などは髪のおしゃれ(爪先にも)に
ヘンナを使います。
 染め粉として使ったり、リンス代わりにも使うとのこと。


 ウズベク女性が本格的に髪を染める時は

@ 人肌のお湯に溶いたヘンナを髪の毛にまんべんなく塗り

A 4〜5時間放置したのち、洗いがなす。

 夜寝る時にヘンナを使い、しっかり頭をカバーして、枕もカバーして
眠るのだそうです。(朝、洗い流します)

 これを一週間に一回、ひと月ぐらい続けていると、つやつやの良い髪に
生まれ変わり、抜け毛も減るとのこと。
 






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