味つけが異常に濃くなった?!Σヽ(゚Д゚; )ノ
味覚障害の方は意外に増えているようです。
味覚障害を訴える方が平成5年には14万人でしたが、平成15年には24万人。
味覚障害の方が10年で10万人も増えてしまいました。
一口に味覚障害といっても、
味覚減退――味がわかりにくくなり、いつのまにか異常に濃い味つけを
するようになる
味覚消失――砂を噛むように、味がわからなくなる
異味症 ――味を取り違える
悪味症 ――何をたべてもいやな味がする
といろいろ症状があります。
原因は亜鉛不足が有名ですが、ほかにも
薬剤によるもの、突発性、心因性、ドライマウス、全身疾患性などなど。
風邪が原因で、「感冒後味覚障害」「感冒後味覚嗅覚同時障害」になるケースも
あります。(感冒後味覚障害は、かえのウイルスが味蕾の細胞を傷害する、もしくは
風邪薬が原因)
味を感じる味蕾の再生には亜鉛が必要です。
日本の土壌にはミネラルが少ないのですが、昨今、さらにやせて野菜に含まれる
亜鉛が減ってしまいました。また加工食品などに含まれる添加物ポリリン酸などが
体内の亜鉛を追い出してしまうことも。
亜鉛で味覚を再生しましょう♪
亜鉛は、カキ(牡蠣)、レバーなどに豊富。
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